いじめやパワハラの被害に苦しんできたみんな!
「もう大丈夫だから。しっかりと解決できるからね」
大切な人が苦しんでいる姿を見ているのも辛かったですよね。
もう大丈夫だからね。動画の内容を、教えてあげてください。
これから話す事をしっかりと実践してくれれば、必ず解決できます。
今の苦しみから抜けだし、幸せな気分で毎日を過ごせる日常を取り戻しましょう。
確実な1回の犯罪行為がとても重要な理由
いじめやパワハラで悩んでいる人は、毎日繰りかえされる攻撃に苦しみ、身も心もくたくたになっています。
度重なる犯罪行為の連続に、
何がなんだか訳がわからなくなったり
頭の中が混乱してしまったり
いつ、どこで、何をされたのか、正常な思考が乱されてしまったり
しています。
実は、それが、相手の狙いなのです。
もう一度言います。
いじめる側の人間は、弱くて一人では何もできない愚かな人間です。
そのため弱い自分を隠し、人を攻撃して自分の心を満たそうとするのです。
だから、自分の欲求を満たすために、人を攻撃することなど何の罪悪感もないのです。
そんな相手のペースに乗ってはいけません。
相手の土俵に乗ってしまえば、自分は一生相手の思う様に操られてしまうのです。
そこで大切なのが、冷静に現実を見つめることです。
問題解決、つまり
「いじめやパワハラを今すぐ辞めさせるためにはどうしたらよいか?」
ということだけに集中して対応するのです。
それは、ずばり!!!
「警察に捕まえてもらうことです」
自分がやられたことをやり返すわけでもなく、相手から逃げるのでもなく
警察に、犯罪を立件してもらい、捕まえてもらい、相手にその罪を償ってもらうことが大切なのです。
あなたは、逃げる必要も隠れる必要も、怯える必要もありません。
しっかりと相手から受けている犯罪行為の証拠を積み上げて、警察に被害申告をすれば今すぐ相手の攻撃を辞めさせることができます。
これは分かっているようで、いざ自分が当事者になると正しい判断ができなくなってしまうものです。
警察が事件を立件するにあたり、何を重要視するか分かりますか?
これを是非みんなに知っておいて欲しい
それは、あなたを攻撃する、その行為が犯罪を立件するために下記の事項を満たしていることです。
1、犯罪構成要件
2、証拠
どんなにいじめやパワハラの被害を受けていても、本件の事件として立件するためには、
確実に犯罪となるといえる行為と、その証拠
が必要ということです。
そして、その他の色々な行為はどうなるか?
それは、余罪か、相手を厳しく処罰してもらうための参考情報となるのです。
そのため、相手から毎日受けている行為があったとしても、「確実な1回の犯罪行為に狙いをさだめること」が相手を捕まえてもらうためには最も重要なポイントとなるのです。
相手をいじめやパワハラに関わる犯罪行為で、警察に捕まえてもらうためには、しっかりと「その時」の証拠を集めて、警察に事件として確実に立件してもらうことが必要となるわけです。
警察に被害申告するための準備
警察に被害の届け出をするにあたり、具体的にどの様な準備をしたらよいのか具体的に説明していきます。
ポイントは、3つです。
1つ目は、「1回の犯罪行為について確実に5W1Hで記録しておくこと」です。
何も難しく考えなくて大丈夫です。
自分が相手にされた行為を5W1Hに当てはめれば良いのです。
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように
例えば、昨日殴られお金を取られた場合の記録メモ
いつ:12月21日午後2時15分ころ
どこで:中央マンションの自転車置き場の前で
誰が:田中一郎に
何を:現金1万円を
なぜ:金がないからという理由から
どのように:顔面を3発くらい拳で殴られたり腰のあたりを一回蹴られる暴力を振るわれて、脅し取られました
この程度で構いません。
この時の細かい描写や感情部分についてはしっかりと担当の警察官が確認してくれます。
2つ目は、証拠をしっかりと作りましょう。
先程お伝えした通り、警察が事件を立件するにあたり証拠は重要です。
その理由は、裁判となったときに、相手が事実を覆し証拠不十分となり無罪とならないためです。
証拠が不十分の場合、例え事件として立件したとしても裁判を持ちこたえることが出来ないと検察官が判断すると、起訴猶予という形で裁判ができなってしまう場合があります。
そうなると、その相手に罪を償ってもらうということができなくなる可能性があるのです。
そのため、しっかりと犯罪事実を裏付ける証拠をいくつもつくることが必要なのです。
具体的な証拠例
診断書、ボイスレコーダ等の録音、動画、第三者の目撃証言、相手からの手紙、お金を支払った証明となる銀行明細やレシート、SNSの書き込みのスクショやURL
上記の様に、第三者からみて犯罪が行われたことが認められる証拠をできるだけ多く積み重ねてください。
証拠を作る上で、今一番有効なアイテムが「スマホ」です。
写真も動画も録音もアプリでできますよね。
何か自分の身に危害が加わった場合、犯罪直後でもよいので「動画を撮影したり、写真撮影、録音をメモ代わりに活用する」などしてください。
そうすれば、リアルな証拠として採用されますし、証拠がある以上警察は犯罪捜査を始めざるを得なくなるのです。
顔面を殴られ5万円をカツアゲされた恐喝被害の証拠作成例
1、相手がその場を離れた瞬間にスマホで動画モードにして動画撮影を始めてください。
2、相手を映し、小声でも良いので「5万円を脅し取られました」と声を吹き込んでください。
3、自分が殴られた箇所を録画してください。
この3点でも、リアルで充分な証拠になるのです。時間、場所、状況が分かります。
このように「被害をうけた」ということが分かる証拠を一つでも多く積み重ねてください。
3つ目は、書面にするということです。
これは完全な裏技になります。
1と2の準備ができたら、いよいよ警察に届ける最終準備です。
もちろん書面にしなくても警察に被害の届け出はできます。
ですが、書面を書くことによりより深刻な問題として警察が被害を受けてくれることになります。
その理由は、書面を書くことにより、被害を受けた事実を客観的に明確にできるからです。
以前こんなことを聞いたことありませんか?
警察に言っても、まともに話を聞いてくれなかった。
他の事件で今忙しいからと言って後回しにされた。
自分にも非があるのではないかと注意された
これは、悲しい現実ですが実際にあることです。
その理由は警察官も人間であり、たまたま担当した警察官の力量や性格に左右されてしまう可能性があるということです。
その為にも警察に行く前に書面を用意しておくことが重要となるのです。
それでは、どの様な書面を書いたら良いか説明します。
まず、書面の宛先は自分の住所を管轄する警察署の警察署長宛にしてください。
例えば、松本警察署ならば松本警察署長殿と記載すればOKです。
そして右上に警察署に行く日付を記載してください。
そしてその下に自分の住所氏名電話番号を記入して印鑑を押してください。
そして本文には、恐喝の被害を受けたので被害届けを出しますと記入して、先程その1で説明した文章を5W1Hの形式で記入してもらえばそれだけで完成です。
つまり被害届を警察署で作成する前に、自分で作成するわけです。
未成年の方はお父さんやお母さんに書いてもらってください。
これ、どういうことかと言いますと、本来被害届というのは警察官ではなくて被害者本人が記載します。
警察官が書くのが常識の様な印象ですが、実は警察官は被害者に変わって代書をしているのです。
最後の文言には、上記本人の依頼により代書したと警察官が記入するのがその理由です。
つまり、被害届を自分で記載して警察署に提出すればいいという発想です。
そうすれば、その被害届を無下に破棄されたり、事件をもみ消されたりという心配はなくなります。
当然、その被害届もコピーして割り印しておきましょう。
警察署に訪問後、当然正規の被害届を記載したもらったり、担当の警察官から調書で補強してもらったりという作業はありますので、書面の体裁はさほど気にする必要はありません。
下記自作の被害届記載例リンク
https://drive.google.com/file/d/1KvwH8wu__uuJpv8v7L5_8GNtuOmwCnJD/view?usp=drivesdk
警察署への被害申告要領
証拠も揃った、書面も作った、いよいよ警察への被害申告です。
ここまで来るまでにとても苦しい思いをしてきましたね。
だけどもう大丈夫、あと一歩です。
初めての人は、どこに言ったらよいか分からないと思います。
それは無理もないことです。
交番なのか駐在所なのか、警察署ならどこに行ったらいいのか
電話してからがいいのか、直接行ったらいいのか
全く分かりませんよね
ずばり一番効率よく解決に結びつける方法を具体的にお伝えします。
【訪問時間(好ましい時間帯)】
午前は午前9時ころから午前11時ころまで
午後は午後1時ころから午後3時ころまで
【訪問場所】
住所地の警察署の中にある生活安全課内の困りごと相談窓口
実際は相談や被害申告については24時間可能です。
しかし、急ぎでない様ならば今お伝えした時間がおすすめです。
理由は、しっかりと相談を聞いていただくためです。
そのため、朝の慌ただしい時間、昼休み、帰宅時間を避けたほうがよいでしょう。
困りごと相談窓口には、現職警察官や過去警察官で実績のある「専門相談員」がおります。
そこで、被害を受けたことや事前に記載した自作の被害届を提出して下さい。それで完了です。
詳しい話を聞いていただき、そこで具体的に刑事課等担当部署に紹介してもらえます。
その後、刑事課等担当課で被害にあった事実を説明し、然るべき捜査をしてもらえばこれで完了となります。
これで、今まであなたが長い期間悩んでいたいじめやパワハラから開放されます。
一人で解決できないことも、「自分の味方となってくれる警察」にお願いすることにより、解決するすることができるのです。
まとめ
今回はいじめ徹底攻略法3部作の最終回「具体的な対応策について」解説してきました
お話ししてきた対応策のうち事前準備のポイントは3つです。
1、受けた被害について5W1Hでメモしておくこと
2、証拠を一つでも多く作ること
3、自作の被害届として書面にすること
そして、警察には緊急時は24時間相談可能ですが、話をゆっくり聞いてもらえる
午前中は午前9時ころから午前11時ころまで
午後は午後1時ころから午後3時ころまで
住所地の警察署の生活安全課内にある困りごと相談窓口にいって被害を相談すること
をお伝えしました。
これで、今まで地獄の様に苦しんできた、いじめやパワハラから開放されます。
一人でも多くの方の苦しみが解決されることを心から願っております。
いじめ徹底攻略法 完
👇下記YouTubeでも観てください


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