いじめやパワハラに苦しんだことのある方へ
そして今現在苦しんでる方へ
そして大切な人がいじめに苦しんでる方へ
3回のブログ分けて解決方法をお伝えします。
もし、今の苦しみから開放されたいと、切に思っている方に是非読んでいただきたいです。
本当にいじめやパワハラってない許せない。
いじめは、とても卑劣な行為です。
その被害を、精神論で耐えるのではなくて、具体的に対応して一日も早く解決して欲しい。
私自身、以前皆さんと同じような苦しみでもがいていたことがあります。
大学1年生の時、ひどいリンチを受けて毎日のように脅されておりました。
脅され、お金もたかられ非常に苦しい時期がありました。
そして誰にもこのことを伝えられず、悩み苦しんでいました。
本当に本当に、生きているのが苦しいって思いましたよ。
言葉で表現できないほど苦しかったです
今現在、どうしたら良いのかわからない人達が多いと思います。
人に相談をしても、
適切なアドバイスを受けられなかったり
まともに対応してもらえなかったり
本当に一人で悩んでどうしたらよいか分からないと思うんですね。
ですが、もう大丈夫です。
そんなに難しく考えることはありません。
しっかりとお伝えしていきますので問題解決のために役立てていただければと思います。
今回の特集では、3回に分けて下記の内容を詳しく説明していきます。
1回目 いじめに立ち向かうための心構え
2回目 いじめに関する知識
3回目 具体的な対応策
2:6:2の自然の法則
この言葉を今まで聞いたことありますか?
『2:6:2』の数字の意味は、自分と相手との関係を表す比率と思ってください。
最初の『2』が示す意味は、
どんな自分であっても自分の味方でいてくれる2割の人達
『6』が示す意味は、
どんな自分であってもさほど気にしてくれない6割の人達
そして最後の『2』が示す意味は、
どんな自分であっても嫌っている2割の人達
と思ってください。
自分がどんな環境で生活していても、人間関係の比率は上記に当てはまると言われております。
ここでまずお伝えしたいことは、
自分のことを嫌っている2割の人達に目を向けるのではなくて、自分には必ず味方をしてくれる2割の人達がいるということです。
つまり、必ずあなたの味方をしてくれる人がいるので安心して下さいということです。
人をいじめている相手を知ること
あなたのことをいじめている相手はどんな奴ですか?
強く見えますか?
実は、内面は弱くて自信がない人間なのです。
何故ならば、弱くて自分に自信がないから人を攻撃するのです。
強い人間であれば、弱い人を助けるんですよ。
つまり自分が弱いから、それを認めたくなくて自分より弱い人間を作ろうとするんです。
自分に自信がないから、自分より弱い人を作り上げるんですよ。
そして弱い者同士群れて、強くなろうとするのです。
また、人をいじめる人間は本質幸せじゃない人が多いです。
理由は、自分が満たされていないから人を不幸にしようと頑張るのです。
幸せな人間であれば自分の周りに幸せを分けてあげようって思いませんか?
それが正常な感情だと思います。
しかし、いじめる行為をする人間は、不幸な境遇であるため、幸せな人を妬み自分より不幸な人間を作り上げようとするのです。
人を不幸にできれば、その対象の相手なんて誰だっていいんですよ。
言い換えれば、別にあなたでなければならない理由などありません。
自分より弱い人間をいっぱい作り、
自分に自信がないから他人を否定して自分を正当化する
人を攻撃して自分の心を埋めようとする
そういうことなのです。
ですから、今あなたが怯えてる相手は、非常に弱くて愚かな人間だと思ってください。
すごく弱い、本当にとんでもなく弱い、一人では何もできない人間なのです。
周りに自分と同じような味方を作らなければ、自分が保てない愚かな人間なのです。
一番重要なマインド
今、恐れている相手の顔を思い浮かべて下さい。
憎いですか?
ならば、『絶対にこいつを許さない!どんなことがあっても許さない!』と強く思ってください。
あなたは、とても優しい人です。
ですがその優しさが、時として裏目に出てしまうことがあります。
どんなに自分が攻撃されていても、酷い目に合っても相手を許してしまうからです。
厳しいこと言いますが、そんな優しさなどいりません。
自分がいけないから相手はこんなに強く責めてくるんだろう・・・
そんなことは絶対に考えて自分を責めてはいけませんからね。
人をいじめる相手が100%悪いのですから、あなたは一切悪くありません。
自分が悪いなんて決して思わないでください。
絶対に許さない!
自分のことを傷つけてくる相手は絶対に許さない!
と強く『悪の気持ち』を持ってください。
それ位でなければ今の状態を克服することなどできません。
こんな人間絶対許さない
こいつがどうなっても、俺には関係ない
こんなやつは不幸になればいい
それ位に『絶対に許さない』という気持ちを持たないといけません。
その心構えを持たないと、自分がまたちょっとでもいいこと言われるとその都度相手を許してしまい、結果現状を変えることなど出来ずに相手の人生を生きてしまうことになってしまうのです。
俺は絶対悪くない、あいつが悪いんだと自分に言い聞かせてくださいね。
このマインドが、とてもとても重要なのです。
いじめを克服するための、心構えのポイントは3つです。
一つ目 どんな自分であっても味方でいてくれる人がいると思うこと
二つ目 いじめる相手は強くない愚かな人間だという認識を持つこと
三つ目 相手のことを絶対に許さないという『悪の気持ち』を強く心に刻むこと
この心構えをしっかりと持っていじめを克服するために立ち向かっていきましょう!
次回パート2に続きます。
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