気まぐれアホ日記 #14 2018.6.25「幸せを求めるのをやめた」

幸せになろうよ!
幸せを求めていこう!

 

活動を始めた当初、ずっと幸せを求めて幸せになる事を毎日の様に考えてきた。

自問自答していた。

どうしたら自分を満たす事が出来るのか。

 

幸せをテーマにした『ポジティブジュリー』という動画では幸せになる為に、

 

無理に笑ったり

強引に前向きな感情に切り替えたり

ネガティブを否定する思考を持ったり

 

してきました。

それは、それで自分が大切な事に気付くプロセスだと思ったら、貴重な経験だったと思う。

 

だけど、このままの思考のままだったら、俺は誤った道を進んでいたでしょう。

 

ある日、尊敬している親友と幸せについての話をしていた時のことです。

この親友は自己啓発のために数々のセミナーに通い、自分を高め磨いてきた人です。

その為、主観ではなく、今まで学んできた財産である原理原則を俺に教えてくれたのです。

 

その衝撃的な一言、

 

『幸せを求めていると、いつまでも幸せになれないよ』

 

愕然としました。

なんという事だ・・・

 

その理由を聞いたところ、

 

『幸せになりたい』という欲求が強いと、どんなに良い事があっても欲求が勝り現状に満足できない思考になってしまう

 

という事です。

 

「もっともっと」と無限に追い求め、いつも不幸な自分から抜け出せなくなってしまうのです。

 

何て恐ろしい事だろう。

 

俺は、その話を聞いてから、『幸せ』について本を読んだり、いろいろな人の考えを聞いて学ぶことにしました。

そして、まず思ったこと。

 

そもそも幸せって何だろう???

 

あ・・・・幸せって本当になんだろう。どういうものだろう。

幸せの意味を色々と調べてみた・・・

色々と調べるうちに化学的なところにいきついたのです。

幸せを感じるのは、脳内に

オキシトシン
βエンドルフィン
ドーパミン

等の幸せホルモンが噴出されること。

 

え?????

『幸せを感じるって』脳内の化学反応のことなんだ。。。

また、もっと調べてみると、

 

人間は生きていくために「幸せホルモンを噴出する」

 

例えば、

狩りに行くには危険がつきもの
ライオンに襲われて食べられるかもしれない
だけど狩りに行けばお腹いっぱいに食べて腹を満たすことが出来る

 

その想像で幸せホルモンを分泌して、危険を承知で狩りに行くという行動を起こす。


幸せホルモンは、人間の生きるモチベーションを上げるために生理的に噴出する物質だと知りました。

つまり、実際に満たされて無くても、幸せを感じる事ができるということです。

一時的な満足感を。

これは本当の意味の幸せではないよな。

 

では、どうすれば現実的に良いのか。

色々と調べ、自分なりにしっくりくる思考を見つけました。

今の自分が満足していないから、当然不満がある。

それなら、今の自分を『進化』させて今より変われば自己実現を果たせると言う考えです。

その進化が人の役に立てることであればより良いとのことです。

 

今まで話した事が、必ずしもオンリーワンの方法だとは言いません。

自分のつたない経験を経て、色々な失敗を繰り返し、より良い自分になりたいと常に考えてきました。

その中で人の話や本などから新たな考え方を学び今現時点で自分が最善と思う考え方です。

それは、

 

今を大切に精一杯生きる

今の自分より進化するため、高い目標を持つ

人の役に立つことをする

 

その気持ちが、幸せに導いてくれるはずと信じて生活しています。

出来れば、毎日ポジティブでありたいけどそれは絶対に無理なことです。

ネガティブな思考も当然出てくる。

その自分も全て受け入れて、今に感謝して生きて行くことにしました。

誰もが幸せを望みますよね。

だけど、それは自分自身の気持ちの持ち方みたいです。

色々な意見があると思いますが、役に立つ部分だけ参考にしてもらえたらと思います。

自分がいいと思う思考や考え方はこれからも歌やお笑いを通じて伝えていきますね。

 

 

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