ジャーマネsatochan 「魂のモノローグ」#2 出会い

〜あの日から私の人生は変わった〜

2017年  夏

私は中学の同窓会に参加しました。

友人から

名前だけで何もしなくていいから幹事やってよ

と言われ
幹事としての参加でした。

同窓会当日、私と玉太郎を含めた幹事のメンバーは、少し早めに会場入り。

第二次ベビーブーム世代の私たち。

中学は9クラスもあって、学年全体で約400人。

玉太郎とは違うクラスだったので、当時は顔と名前を知ってるぐらいで話した事も無かったと思います。

白のワイシャツ姿で

「幹事引き受けてくれてありがとう。今日はよろしくね。」

と挨拶する「玉木くん」はとても若々しくて爽やか。

あれ?
玉木くんってこんな人だったっけ?

中学時代のヤンチャさは全くありませんでした。

でもそのイメージは、同窓会のスタートと共にガラガラと崩れ去って行きました(笑)

司会の方から、乾杯の挨拶を振られた玉木くんは、おもむろにワイシャツを脱ぎ捨てる。

タンクトップにネクタイ、頭にはリボン。

そして

「わたくし、元本部捜査一課、現在営業一課の・・」

と訳の分からないことを話しはじめた・・。

福山玉太郎という存在を知っている人なら、それを見て笑えるんでしょうけど、同窓会に来ている9割以上の人が、玉太郎を知らない中での大暴走(笑)

衝撃!!

いや、笑撃でしたね!!

同窓会は二次会、三次会と進んで行き

その途中で玉太郎からFacebookに誘われました。

自分がやっているお笑いの活動をみんなに見せたくてしょうがないんですよね。

正直、Facebookにも福山玉太郎にも全く興味なかったんですけど

しょうがないから登録しました(笑)

それがこの先の自分の人生を変える事になるなんて

その時は思いもせずに・・。

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