玉太郎 魂のブログ #2 『男2:50』

ベビ ベビ ベイビ ベイビ ベイビ べイビ ベイベー♪

 

布袋の軽快な「スリル」のリズムに乗って颯爽とお茶の間に現れる「変態」

 

そう!

江頭2:50

 

昔から変わらない芸風 突き抜けた変態

 

そして 「嫌いな芸人」「抱かれたくない芸人」と常に上位にエントリーされているインパクト

 

多くの人が彼にマイナスのイメージを持ち

俺も「いい歳してよくやるよ」って思ってた。

 

毎回テレビで裸で暴れまくり

 

禿げ頭を振り乱し 唾を飛ばし よだれを垂らしながら興奮して吠えまくる

 

トルコでは全裸になり逮捕されたり

 

まさに反社会的 サイコパスな芸風

 

そんなイメージでしたが

 

俺の中で エガちゃんこと江頭2:50のイメージが180°変わったのです

 

ある日 会話の中で

 

エガちゃんってすごい人なんだよ
あんな人なかなかいない

 

と聞いたのです

 

彼のイメージからは思ってもいなかった一面を聞いたのです

 

それから俺はエガちゃんに強く興味を持ちました

 

ネットで調べるたびに彼の人としてのすばらしさを知ったのです

 

なんてすばらしい人なんだ・・・

 

皆さんは知っていますか?

 

東日本大震災の時 彼は真っ先に消費者金融で借金をしてまでも物資を買い込み

レンタルした2トン車を運転して救援物資を運んだそうです

 

もちろん密かに

 

彼に気付いた人がきっかけでメディアに流れたそうですが 彼は多くを語らなかったそうです

 

この話を聞いたとき 胸が熱くなりました

 

彼が心から人のために活動している姿に感銘を受けたのです

 

彼を知れば知るほど 彼の人としてのすばらしさが見えてきました

 

たとえ格好悪くても 不細工でも 不器用でも 生き方が美しい彼が大好きになりました

 

そして誰に何を言われても

 

ぶれない彼の生き方や芸風

 

を尊敬します。俺も彼のように生きたいって思いました

 

誰に何を言われても自分らしさを貫く男 江頭2:50

 

彼の名言をいくつかご紹介いたします

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆

生まれた時から目の見えない人に
空の青さを伝える時なんていえばいいんだ?
こんなことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ

目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたり
そのためなら警察に捕まってもいい
寿命が縮まってもいい

 

人としての底辺?
いいじゃねえか!
どんなにどん底にいても
どんなにボロボロになって生きても
生きていれば!
生きること自体がお前の輝きだ!

 

人生は何度だってリセットできんだよ!
俺を見ろ!笑え!笑って泣け!

 

俺を見て客が笑顔になる 俺はそれだけで幸せだ
客の笑顔があれば 笑わせるか 笑われるか
違いなんてどうでもいいことだ

 

死にたくなったら俺がお笑いをやっているところを見てくれ
死ぬのがばかばかしくなるから
もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ
そして ちょっとでも勇気が出たら俺のライブに来い
きっとお前と同じようなやつがいるからな
生きていればいいことあるなんて
そんな無責任なこと言えないけれど
とにかく死ぬな!解ったか!

 

99人があきれても
一人が笑うなら俺たちの勝ちじゃねぇか

 

おい!おい!
お前はいつだって全力だったと言えるのか?
俺は言える!!!!!

 

俺はお金ないからさ 体で払ってきただけなんだよ

 

やろうと思ったらすぐやれ!
人生に保険なんてないんだよ!

 

全てを失ったら何も失うもんなんかない
俺は常に底から這いあがって笑いを取っているんだ

 

諦めた瞬間に老いは始まってるから

 

「これやったら次回出られなくなるんじゃないか」
なんて考えないようにしている

人間いつ死ぬかわからないからさ
その時の全てを出し切りたいんだ

俺はいつ死ぬか分からないし
見てくれる人だっていつ死ぬか分からない

視聴者が最後に見た江頭が
手抜きをした江頭だったら申し訳ないだろう?

泣けるぜ

エガちゃん

大好きだよ

 

 

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