玉太郎 魂のブログ #5 『こわいこわい夏』

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以下本文

 

1999年7の月
空から恐怖の大魔王が降ってくる
アンゴルモアの大王を復活させるために
その前後の期間
マルスは幸福の名のもとに
支配に乗り出すだろう

 

聞いたことあります?

そう!これは俺の人生を かなり怯えさせ 狂わせた

 

ノストラダムスの大予言

 

 

これね マジで俺の人生に悪影響を及ぼしたの

 

確かテレビで小学生の時にアホノストラダムスを知ったの

 

純粋な小学生の俺にはかなり秀樹が強くて、、、あ 刺激が強くて

 

「死」というものを子供ながらに現実に考えてしまい

 

怖くて怖くて寝れない日々を過ごした 母親に抱き着き「怖い怖い死にたくない」とすがったこともあった

 

もう いてもたってもいられなくて 俺は

 

本屋に通った

 

毎日毎日 本屋でノストラダムスの大予言を読み漁った

1999年の7月 つまり 「26歳の7月に俺は死ぬ」

 

どうしたらこの予言を阻止できるのか!

 

俺は毎日調べた

もちろん答えは出なかった

だけど自分が出した答えは

 

26歳になったら死ぬからどうにでもなればいい!

 

俺は15の時に盗んだバイクで走りだし 喧嘩を繰り返し 煙草をふかし

 

あと残り少ない人生を不器用に生きていた

 

大好きなサッカーも辞めて 自暴自棄になっていた

 

 

1999年7月にアンゴルモアの大王が降ってきて俺は死ぬんだから・・・

 

 

そんな気持ちをずっと抱えながら あと10年の人生を必死に生きようと思った

俺は毎日祈っていた

10代の時の俺の頭には常に「26歳になったら俺は死ぬ」とおもって生きてきた

毎日を積み重ね 1999年の7月を迎えた

 

もうどうにでもなれ・・・

 

半ば俺は自暴自棄になっていた

 

8月になった・・・・・

 

え???・・・(-_-)

 

 

世の中はまるで巨人が優勝したかのような祝賀ムードになっていた

 

万歳(マンセー)万歳(マンセー)!!!!!!!!

 

みんな口を合わせ吠えていた

 

 

アンゴルモアって・・・・・だれ

 

 

俺の熱い夏の戦いは終わった・・・

 

確か戦いは小学3年生の時から始まった

 

長い戦いであった

 

人生をかなりアンゴルモアに支配されてきた

 

アンゴルモアがどこの誰かもわからないのに

 

俺の人生が このノストラダムスの大予言で狂わされたこと

 

これは事実

 

今思うと

 

人の人生を狂わすようなこと様なことを平気で

テレビで取り上げたり

本にしたり

 

話題だけで取り上げたことはむしろ罪だと思う

 

多くの人がこのでっち上げに人生を狂わされた

 

今 このブログを書くために 俺はアンゴルモアに怯えていたのかもしれない

 

人生は面白い

 

アンゴルモアよ 君は一体誰なんだ!!

 

世の中に絶対はただ一つだけということ

他には絶対なんてない

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