気まぐれアホ日記 #13 2018.6.21「心の傷」

 

あいつさ、本当に何でこんなに馬鹿なんだよ
あいつさ、気持ち悪いよね
あいつあのクルクルの頭ホント笑える
あんな風に産まれなくて良かった
あいつ精神的に病気でしょ 
いじめたくなるよねあいつ

 

今までいっぱい陰口や悪口を言われてきた。

昔、聞こえてしまった俺の悪口です。

今なら何とも思わないことでも、若い頃はマジでへこんだよ。

だけどまだ俺のいるところで、聞こえる程度の話で良かったのかもしれない。

少なくとも知らないところで、思ってもいないもっとひどいことを言われてきたと思う。

 

ひどい陰口や悪口を

 

実際に、過去に散々いないところで陰口や悪口を言われてきた。

自分だけでなく、いない人の陰口・悪口を散々聞かされてきた。

それも、本人が聞いたらびっくりするほどのひどい内容をね。

聞くのも本当に嫌だったけど、「はいはいそうですね」と同調するしかなかった。

なぜならば、話を聞かなければ自分に矛先が向いてしまう。

聞いていないと機嫌を悪くされてしまい、もっと面倒臭くなってしまう。

 

こんな経験ありませんか?

 

ほとんどの方があると思います。

どこにも権力を使い自分の主張を通そうとする奴はいます。

 

自己顕示欲を満たすため


にね。


実に愚かな発想ですが本人はもちろん全く気付いていません。

 

自分を認めてもらいたくて、必死に、

 

他人を否定して自分を正当化します

 

くだらない発想だけど自己顕示欲の強い人間はこの行動をします。

それがわかった今、自分の中で強く誓ったことがあります。

それは、

 

俺は絶対にこんな奴みたいにならないように気をつけよう

 

ということです。

人の悪口や陰口を言っていいことなど何もない。

むしろ、言っている人間は気付かないが、言われている人間はすぐに気付く。

気付いた時、思います。

 

こんなひどい奴は許せない

 

とね。

言われた人間は、心に傷を受けます。

その傷はなかなか治ることではありません。

 

だけど、自己顕示欲の強い馬鹿は懲りずに、人のいないところでどんどん悪口や陰口を話しづづけます。

俺は今までいろいろな事を陰で言われ、傷付いてきました。

その人間を呪い、許せなくて追いかけまわしたり、言葉でひどく言ったこともありました。

そして思いました。

 

陰口や悪口を平気でいう奴とはまともに付き合わない
そう、話をまともに聞かないとね


俺の人生後半戦は、人の悪口や影口がない環境にしたい。

そういうことを言う人とは付き合いたくない。

悪口や陰口を言う奴をこの世からなくすことはできないけど、こんな人間とは接しないように人生の後半戦は過ごしてくと誓った。

こういう人間はお願いだから俺に接しないで欲しい。

 

いじめは許さない!!絶対に許さない!!

みんなで力を合わせよう!!!!!


許さない社会にしよう。

 

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