皆さんお待たせしました福山玉太郎どえ~す(о´∀`о)
お休みの人もお仕事の人もお疲れ様です
俺は休みで昼まで寝て、もぞもぞ起きてお歌の練習をしていました♪( ´θ`)
さて!早速本題です(笑)
約一年半、「福山玉太郎」として活動してきました。
「人の役に立ちたい」という一心で活動してきました。
だけど、なぜ??ここまでして・・・
と思いますよね(´・Д・)」
人の役に立ちたいのなら、ボランティア活動や福祉関係の仕事をすればいいのに・・・
それも確かに素敵なことだと思います。
今の仕事も大好きだし、会社にも育ててくださった方々にもとても感謝しています╰(*´︶`*)╯♡
今の自分があるのも関わってくださった人や仕事のおかげと感謝しています。
だけど、自分のやりたいことと仕事は違うと思います
自分の人生を考えた時、仕事や日常生活と切り離した部分で「夢」があります
「夢??」この歳で何言ってるの?と思う方がほとんどだと思います。
俺もそう思っていました。
「夢」なんて綺麗ごとだし、若い人が抱くものだと。
だけどね、それは違うと気付いたんですよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
夢は一生掛けて叶えること
一昨年、俺はFacebookを通じて、素敵な人達と出会いました。
一生の親友と自信を持って言える「親友たち」です。
俺は、その「親友たち」と毎日のように語り合い、想いをぶつけ合いました。
時には考え方の違いから、ぶつかり口論にもなりました。
近づき距離を置くのを繰り返し、お互いが自立して「依存しない関係」となりました。
その「親友たち」と接していく中で、俺は一人の人間として「夢」をもう一度追いかけていこうと思ったのです。
俺は、学生時代に夢が2つありました。
ひとつは「警察官」もう一つは「人を楽しませる芸能人のような存在」でした。
ひとつの夢は、叶えることが出来ました。(´・Д・)」
「警察官」(´・Д・)」

そこそこ出世も見えて、検挙実績や成績もそれなりに残して楽しめました。
検挙実績や昇任に影響する成績について、自信を持って「優秀」でした。
こんなのは単なる過去の栄光
ずっと続けていたらそれなりに出世もしていたし人生楽しかったかもしれない。
「収入」「世間体」「自己実現」
だけど、警察の世界に優秀な人間や、自分の替わりなんていくらでもいる。
こんな世界だから、「あんな奴いたな~」で人生終わっていたと思う。
俺が警察官を「夢」見た理由は、
大学時代に壮絶なリンチを受けたから
なんです(´-ω-`)
俺は高校時代に、悪い連中と付き合い親に迷惑をかけて愚れた生活を送ってきました。
大好きなサッカーを続けたくても目の怪我で辞めなきゃいけなくて目的を失い、自暴自棄になってしまった結果、不満をぶつけてしまった(c” ತ,_ತ)
途中で気づき真っ当な人生を送ろうと大学に行くも、それを妬む人間達がいた。
そう、過去に付き合ってきた「悪たち」
俺は連中に「暴力と威圧」という手段で自由を奪われてしまった。
自業自得だけど、あまりにも理不尽な仕打ちだった。
そういう経験を経て、俺は
リンチした連中達に対抗する力を身につけるため
同じように暴力で怯える弱者の味方になるため
に警察官になりました。
夢が叶い、ひたすら全力で前に進んで来た。
だけど、悲しくも(笑)辞めることとなり、夢も覚めて現実に戻ってしまったのです。
それからというもの、ずっと自分探しの旅でした(ㆀ˘・з・˘)
「人の役に立ちたい」
と思っても、どうしたら人の役に立てるんだろうってずっと思いながら生きてきた。
自分の存在があって人を救えたり、喜んでもらえることって何だろう
ずっと葛藤と闘いながら生活してきました、
だけど見つかったんですよ!!!
長い年月が必要でしたが、それが見つかった!
自分が人に役立つことは簡単な事だった。
自分が楽しめて、それが人に心から喜んでもらえること。
俺は昔から、お笑いが大好きで、「ものまね」や「芸」を考えては人前で披露してきました。
見てくれる人が、腹を抱えて笑ってくれるのが楽しくて、いくつもネタを考えては動画や録音したテープで楽しませてきました。
今、思えば中学生から警察官の時まで、ずっと同じことしてきた(笑)
「親友たち」と知り合い、そんな昔を思い出したんです。
これだ!!!
俺が楽しめて、見てくれるみんなも楽しんでもらえる事は。
そう思ったらいてもたってもいられなかった。
馬鹿だと思われても、いい歳をしてもといわれようが。
見てくれる人が腹を抱えて笑ってくれることが全てだと思った。

仲間を通じ、新たな出会いがあり「歌」を歌うことが出来た。
歌もお笑いと同じうように大好きで、人生の支えになってきた。

「お笑い」や「歌」を続けている中で、見てくださる人達から、
悩んでいた気持ちが、玉太郎さんのアホを見て一気に楽になった
死のうと思っていたけど、玉太郎さんに救われた
暗闇からずっと抜けだせなかったけど、玉太郎さんを見ていたら前むこうと思った
自分も夢を叶えるためにもう一度やってみます
等と沢山のおもいを寄せていただきました。
「これだ!!!」と体が震えたんだよ(*≧∀≦*)
俺が「人の役に立てること」は、難しいことではなく「お笑い」や「歌」を通じて全力で楽しみながら、メッセージを送り続けることだと気付いたんです。
そう気付いてから、俺が普段考えていることは自分の人生において正しいことだと思ったのです。
俺は、一生に一度の人生、全力で自分が出来る事で「人の役に立ちたい」と決意しました。
それが俺の生きる道だから。
自分の人生は誰のものでもない。
自分のもの。
だから、自分が出来る精一杯で自分の夢「人の役に立つ存在になること」を夢見て叶えていきます。
その手段が「影響力」で自分が今やっている活動をぶれずに続けていくことだと思っています。
自分の存在が「人の役に立てる」ように自分の好きな「お笑い」や「歌」をずっと続けていきます。
それが玉木憲太郎ではなく、福山玉太郎としての生き方です。
俺は絶対に手を抜かない
これからも仲良くよろしくお願いします


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