ジャーマネsatochan「魂のモノローグ」#16 ココロ

タマッシーの曲には

tossyが作詞作曲した曲と

玉太郎作詞・tossy作曲の曲があるんですが

 

どんな曲もまず

tossyが歌入りのデモを作るんです。

 

それを玉太郎が何度も聴いて

そして何度も歌って

自分らしい曲に仕上げていきます。

 

 

先日「ココロ」の懐かしい動画が

Facebookに上がってたので

思い出したんですが、

 

最初に私が

tossyが歌う「ココロ」を聴いた時

イメージしたのはフワフワの仔犬。

 

優しくて、切なくて

守ってあげたくなるような感じ。

 

だから「ココロ」を発表する時の

玉太郎の衣装は

女の子が着ているような

フワフワで真っ白な

モヘアのセーターが良いんじゃないか

って思ったんですよね。

 

でも、玉太郎が歌う「ココロ」を聴いて

曲のイメージが少し変わりました。

 

優しさはあるんだけど

守ってくれそうな強さも感じたんです。

 

だから衣装も

フワフワ感を抑えめにした

白いニットに変えました。

音楽って奥深くて面白いですね。

同じ曲なのに

歌い方でかなり違った雰囲気になる。

 

 

それから、

ほとんどの方がそうだと思いますが

 

玉太郎と私はずっと


「ココロ」はラブソングでしょ

 

って思ってたんです。

 

もちろん、ラブソングなんですよ。

普通に聴けば。

 

でも「ココロ」のPV撮影をしようと

チームタマッシーで話した時

tossyが言いました。

 

この曲は、単なる恋愛の曲じゃない。

曲に出て来る2人は、

聴く人によって

恋人同士だったり

親友だったり

親子だったり

 

先入観を持たずに

自由な感性で聴いてもらいたいから

PVに恋愛の要素は入れたくない。

 

そう言われて

改めて「ココロ」を聴いてみると

 

なるほど

 

曲に出てくる「君」は

聴く人それぞれにとっての大切な人で

それが、恋人なのか、親友なのか、子どもなのか

色々な解釈が出来るんです。

 

同じ人が聴いても

その時の状況によって

違う「君」を想い浮かべるかも知れませんよね。

 

もうすぐ「ココロ」を発表して1年。

皆さまはどんな「君」を想って聴いていますか❓

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