ジャーマネsatochan 「魂のモノローグ」#8 言葉

私には、成人した娘がいます。

 

その娘は

先天性の病気を持って生まれて来ました。

 

病名は

22q11.2欠失症候群

 

聞き慣れないこの病気の一番大きな症状は

 

「心臓の奇形」

 

この「奇形」と言う言葉

娘が産まれてまだ数週間の頃

実際に医師から言われたんです。

 

お医者さんにとっては

当たり前の医学用語なんでしょうけど

それに慣れていない私にはかなりのダメージ。

 

しばらく立ち直れないぐらいショックで

帰りの車の中で号泣した時の気持ちを

20年経った今でも覚えています。

 

 

言葉ってすごく大事。

 

 

こうしてブログを書いたり

Facebookの投稿をするようになって

自分の想いを伝えたいと

思っているんですけど

 

上手く伝えられなくて

全く意図して無かった捉え方をされたりする事も。

 

また、同じ言葉でも

読んだ方のその時の心境によって

感じ方も様々ですよね。

 

 

タマッシーは言葉をとても大事にしています。

9月29日のLIVEでは

玉太郎が熱く熱く、語りました。

 

飾らない素直な言葉で、壮絶な実体験を明かしました。

 

その言葉にココロを打たれた方も多かったと思います。

 

でも、玉太郎はあまり納得のいくLIVEではなかったみたいです。

 

 

「もっと上手く伝えられたんじゃないか」

 

 

その反省から

次の11月10日 ALECXでのLIVEでは

今までとちょっと違う方法で

想いを伝えてみようと思います。

 

最高のパフォーマンスをお届けする為に

ただ今準備中。

 

たまに意見がぶつかる事もありますが

前向きに話し合い、練習を重ね

自信を持って当日を迎えたいと思っています。

 

新しい形のタマッシーLIVE

 

会場に観に来てくださる方はもちろん

画面の向こうで待っていてくださる方にも

 

しっかりと想いを伝えられる

LIVEにしたいと思っています。

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